介護保険サービスを利用するためには、要介護認定やケアプランの作成が必要です。
実際にどんなサービスを受けられるのか、費用はどのくらいかかるのか、
わからない事がたくさんあると不安ですよね。エキスパートは申請の代行も出来ます。
いざと言う時に焦らないよう、早めにご相談ください。
まずは無料の訪問相談で、詳しくご説明いたします。
サービスを受けるまでの流れ【通常約1ヶ月かかります】
「今すぐ何とかしたい」
「認定まで待てない!」
そんな声にもお応えします
STEP 1:要介護認定の申請
暫定ケアプランを作成して
認定前でもサービスを
開始することができます!
お住まいの市区町村へ【要介護認定の申請】をします。
STEP 2:訪問調査を受ける
『調査って何するの?』
『認定されるかしら?』
市区町村の調査員がご本人の心身の状態を確認しに来ます。
不安 や 疑問 も
しっかりサポートします。
訪問調査結果
医師の意見書
調査結果で一次判定をします。医師の意見書も市区町村が依頼をします。
意見書作成の自己負担はありません。
介護認定審査会による審査判定
一次判定の結果と主治医の意見書に基づき、要介護の度合いを判定。
STEP 3:要介護認定の結果通知を受ける
申請から約1ヶ月で認定通知が届きます。要介護1~5、要支援1・2
に分類され、受けられるサービスや利用上限額が異なります。
STEP 4:ケアプラン作成事業所へ相談する
ここが違う!
通常はこの段階で初めてケアプランの作成ですが
最初にケアマネに相談していれば、既に細かい状況の把握ができているので
スムーズで安心です!
介護認定の結果がどの段階であっても、まずはご相談ください。
要支援や自立と判定された場合であっても受けられるサービスはあります。
また、居宅介護支援事業所への相談や支援には費用は一切かかりませんのでご安心ください。
ケアマネジャーが訪問します
アセスメント(状況の把握)
利用者さんやそのご家族と面談し、不安や希望を聞き
取ります。様々なお話の中で性格やニーズを分析します。
仮のケアプラン作成
要望だけでなく、その先を予測したプランを仮に作成し
サービスを提供する各事業所との調整を行います。
カンファレンス(話し合い)
具体的なサービス提供の内容について、介護スタッフ
だけでなく医師や看護師なども意見を出し合い、内容
を確認し合って介護方針を考えていきます。
ケアプランの作成
話し合いの結果を反映させて、ケアプランを完成させます。
STEP 5:内容のご確認・ご了承
介護サービスの利用開始
モニタリング(経過観察)
サービス開始後もケアマネは月に1度の状況確認を行います。
プランに基づいたサービス提供ができているか、介護の度合いや病気の状況、
家族の事情に変化は無いかなど、確認と調整を繰り返します。
アセスメント(状況の把握)~モニタリング(経過観察)
上記の間で定期的にケアプランを見直しします。